銀箱の達人

銀箱の達人




……それは修行に修行を重ね、いかなる高ラックだろうと確実に銀の宝箱を出現させ続けるある種の極みに辿り着いた者たちのことである。

















そう、私だ!







一体なにをアホなこと言ってるんだといわれるかもしれないが、ことの発端は昨日。いつものごとく周回グループにて適当に集まった面子でルガールを狩っていたのだが……メンバーの一人がつぶやいたのだ。

「……ねぇ、金箱見た?」
「「「………」」」


全員無言である。



ちなみにメンバーのラックは90%越えが二人、70%が一人、私が58%。周回時間はこの時点45分……だというのに誰一人金箱を見ていない。さすがにおかしいと思い、クエストを変更してみれば出るかも……ということで妖鳥狩りへ。










出た!(2個だけ)

さすがに泣きそうになった。合計1時間周回して金箱2個だけって……どんだけ厳しいんですかw
銀箱はいっぱい出るのに……金箱単体で大体1500~2000ギルぐらいなので一つでも出ればそれなりに美味しいのだが、銀箱単体ではせいぜい400ギルくらい。いくら銀箱がいっぱい出てもねぇ……あんまりおいしくない。。。


そんなわけで合計で2時間くらい回ったけど金箱なんて数えるほど。さすがに後半はチラホラ出てきたけど前半の一個も出ない事態のインパクトがでかすぎて、なんとも言えない消化不良みたいな感じであるw

まあ効率を無視すれば、いいんだろうけどせっかくスタミナ使うなら美味しいところがいいしね……めげずに頑張って周回続けようw








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